ガジュマルの飼育方法。

ガジュマルの飼育方法。

こんにちは。お久しぶりです。

ワーホリが終わり、日本に帰国したのち、ぬくぬくと過ごしてブログ更新してませんでした。

だがしかし、書きたいことは溜まる一方なのでそろそろ吐き出したくなってきたのでよろしくお願いします。

ブログタイトルにある通りガジュマル 買いました!

テーブル汚。

ガジュマル、人気ですよね、うねうねした根っこ、青々した葉、一目惚れしました。

でもタイトルにある通り、ほかの植物に絡まりついて絞め殺す植物らしいです。

飼育方法

ここからホームセンターのおっちゃんから聞いたことを我が物顔で説明していきます。

ガジュマルはもともと沖縄とかインドネシアとかオーストラリアとかに自生しています。なので暑いのは大好き、寒いのはちょっと苦手です。

ただ先ほど言った通り「絞め殺しの木」の異名を持っているほど強い植物なので細かい気配りが必要ではない植物です。

日光が大好きなので外の陽のあたる場所においとけば元気になりますが、耐陰性も強いので窓際とかであれば室内でも大丈夫。

水やりに関して、春夏は土の表面が乾いたら、秋冬は乾いてから2、3日後とかで良いそうです。ズボラな人でも全然育てられますね。

葉にハダニなどの虫がつくとガジュマルが弱ってしまうので、「葉水」という葉に霧吹きなどで水をかける行為を定期的にした方がよいそうです。

植え替え

買ってきたものを植え替えます。

買ったのは鉢と土、合計600円。ちなみにガジュマルは500円なので合計1100円ほどでした。

最初の鉢から抜き取って、土を払って新しい鉢に挿すだけ。

いいですねー。

1ヶ月経って新しい葉っぱも出てきてなんとも言えない喜び感じます。

先っちょの小さいの。かわいいですよね。

おまけのバジル

東急ハンズで買ったバジルです。こちらは種からの発芽!

たまたまハンズ寄ったら、500円くらいで売ってたんですよね。ガジュマル買ってテンション上がってたんで勢いで買っちゃいました。

これ、飼育がすごく簡単なんですよ。

二重構造になっていて、外鉢に水を1cmほどいれたら内鉢を入れるだけ。これだけで育ちます。

内鉢の下についてる綿で水を吸い上げて土に供給する構造ですね。

このシリーズ、バジルだけじゃないです。

https://www.engei.net/Browse.asp?ID=63573から引用。

なんと4種類、バジル、ミント、イタリアンパセリ、レモンバームがあります。他のも欲しい。

僕のバジルこんなに平等に育ってないんですけどね。1つの芽がほかの子の栄養を取っちゃってるんでしょうか。

園芸ネットさんのところでオンラインで買えちゃいます。皆さんもおひとついかがですか。

バジルが育ったらバジルペースト作ってパスタ作る記事出しますね。

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