ゲイバーに行くと面白いけど後悔する話in 名古屋、栄

ゲイバーに行くと面白いけど後悔する話in 名古屋、栄

筆者、人と関わることは大好きです。周りから賛否両論ある癖のある方々でも大抵の人とは楽しく関われると思っています。

しかし絶対受け入れるのが難しいものがあります。

それはゲイの人。

はじめに言っておくと同性愛を否定はしていません。多様な愛の形はむしろ人の進化の一つなんじゃね?って思っています。

ただ勝気で見境なくグイグイくるゲイは本当にキツイ。

ただ最終的には是非みんなに経験してほしいと思いました。そう思うようになった経緯をどうぞ。

入店まで

バイト仲間と飲み会してたら突然「ゲイバーに行こう」という一声。

たったそれだけであの壮絶な経験をすることになりました。

私はノンケ(ゲイバーで知った言葉)です、もちろんみんなも、女性も何人か含め約8人ほどで行きました。

お店の前に着き、誰が先陣切るか揉めているところに、なんか男の人がやってきました。

めっちゃ背高い。しかもなんか園芸用の赤土の袋を肩で担いでる。

そしてそこの人が一言「あら、うち?」

“面白すぎるこの光景”

お前スタッフかよっていうツッコミも無視され、そして連行されます。

入店するとめっちゃキラキラしてる

バーなんだけどめっちゃキラキラしてる。クラブみたいな。

席に案内される前に軽く牽制されました。触られて。

席に着く前に、すでに私の体に触られてない部分がない。

剣豪を前にして切られたことに気づかなかったかのような恐怖。

入って20秒でビビり散らしてました。

というのも私ゲイ受けする顔なそうな。以前オーストラリアでもやられてましたしね。その話は↓へ。

海外はホモが多い?男も気をつけるべき。

席に着く

まあ飲み物たのんでおつまみもらって。と普通なバーの感じ。

ふつうじゃないのは、バーの中央で店長みたいな人がマイク持ってオカマ口調で客をいじり倒していること。

男性客はモテて、女性客はひたすらいじられるというこの世の逆を見ていたようでした。

あと一人だけずっと店内をウロウロしてるスタッフがいました。まさに遊撃手。

トイレに行く

催してトイレに行くと。鍵がない。

入る前に先輩呼んで盾になってもらいました。

ゲイバーにある鍵がないトイレ=死じゃないですか?少なくとも当時の私の頭の中にはこういう方程式ができた。

案の定トイレ行ったのちゃんと確認してましたからね。

お会計

なんかめっちゃ高かったのは覚えてる。席料だけで2000円とかだったような。

たっか。絶対行かん。って思いますよね。でもこれだけは保証できます。

あいつらめっちゃおもろい。

鉄格子を介してならまた話してみたいなぁとは思いますね。

やっぱ普通の人じゃ味わえない人生を経験しているんでしょうね。

女性の方は安全にいじられるだけなので行ってみたらいかがでしょうか。女性客は実際多かったです。連れの女の子はゲイのえろ本見せられてましたけど。えぐかったなぁ。

まあ誰が行っても面白いとこなんでゲイだよって人もノンケだよって人も是非have a try

※男性の方の貞操の安全の保証は致しかねます。

ちなみに私が行ったところは私が大好きな某有名Youtuberも行ってた。おもろい。

 

 

 

 

 

 

 

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