アロマディフューザーは無駄。リードディフューザーをお勧めする理由四つ

アロマディフューザーは無駄。リードディフューザーをお勧めする理由四つ

無印のアロマオイルの香りが好きでしばらく無印のアロマディフューザーを使っていたんですが、同じ無印のリードディフューザーを使い始めてこっちのがいいわと思うようになりました。

どっち買おうか迷っているという方、私が言う理由に共感していただけた方はリードディフーザーを買った方が失敗しないのかなと思います。

リードディフューザー、アロマディフューザーとは

リードディフューザーは芳香液の入った瓶に木の棒を差し込んで、ラタンなどの木の棒が吸い上げたオイルが空気中に蒸発する事で香りを出すというものです。

muji.netより

アロマディフューザーとは超音波や送風機能などで芳香液の香りを飛ばすことで香らせるものです。

muji.netより

アロマをdiffuse(拡散する)ものなので、広義に言ってしまえば全てアロマディフューザーなのですが、本記事では前者をリードディフューザー、後者をアロマディフューザーと定義して書かせてもらいました。

 

電気の必要性の有無

アロマディフューザーは皆さん知っての通り電気で動きます。つまりコードがあるんですよね。自ずと設置場所はコンセントの近くと決まってしまいます。

アロマディフューザーはインテリアとしての機能もあって見た目の良さもあるんですが配線が見えてては興ざめになっちゃいます。充電式なんてものもありますが、香りをふりまくためだけのものにいちいち充電なんかしてらんないでしょ。

一方リードディフューザーは電気は必要ありません。リードディフューザーの仕組みとしては液の入った瓶に木の棒が刺さっているだけなのでとってもシンプルです。故に置き場所はとっても自由です。玄関やトイレなどコンセントがない場合でも使えるという柔軟性があります。

メンテナンス性

アロマディフューザーはメンテナンスが結構めんどくさいです。

水を入れて使うという性質上、内部が汚れやすいです。メンテナンスを怠ると内部にカビが生えるということも。カビがある部屋で生活して喉にカビが生えた経験がある私から言わせてもらうと不安要素の一つ。(掃除しない奴が悪いんだけど。)

しかも結構ちゃんとしたメンテナンスが必要で無印のアロマディフューザーを例に出すと雑菌の繁殖の抑制のために2日〜3日ごとに内部の掃除を推奨しています。やってる人絶対いないだろ。しかも蓋をあけるたびに蓋の内側に着いた水滴がポタポタと垂れます。最悪です。

水を使わずに芳香液の瓶の交換だけでいいという商品もあるのですが結局はメンテナンスのために洗浄することが推奨されています。

その点リードディフューザーはメンテナンスいらず。芳香液がなくなったら補充するだけで済みます。

インテリア性とカスタマイズ性

リードディフューザーは自分で材料を混ぜるだけで作れるので誰でも好きな香りのものを自作することができます!

ボトルもこだわればさらにおしゃれになる。個性を出すなら挑戦することをお勧めします。お金持ちの方はバカラのボトルで作ればリッチなやつもつくれちゃいます。お洒落なボトルでインテリア性の高いものも販売されていますよ!下はTOCCAの可愛らしい奴。http://gpp-shop.com

gpp-shop.comより

壊れる可能性

アロマディフューザーは機械なのでいつか壊れます。しかも結構繊細な機械のようで、無印のアロマディフューザーの商品ページに3ヶ月で壊れてしまったといった口コミも。まあ機械なのでしょうがないことかもしれません。

やっぱりアナログなリードディフューザー万歳ですね。

まとめ

アロマディフューザーは加湿機能も備えているものもあるので一概にこっちがいい!とは言い切れませんが、手軽さを重視する人にとってはリードディフューザーが向いているのではないかなと思います。

いろんな会社が制作、販売をしているので色々試して自分にぴったりのものを探してみてください。

アロマディフューザー以外の選択肢

アロマディッシュとかアロマストーンって奴があります。

アロマディッシュ

amazon.comより

アロマストーン

muji.netより

いずれもアロマオイルを石や木材に垂らしてその表面からオイルが揮発して香るという仕組みですね。

こちらは液を追加しないと香りがなくなるんですが、裏を返せば香らせたい時にだけ使えるというメリットもあります。手軽さも抜群なのでとってもお勧めです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

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