ガジュマルには剪定が必要!気根を気合いで出させてみた。

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常にガジュマルへの愛が止まらなくて生きている妖精のように見えてきました。

ちょっと前にこんな記事を書きまして。

気根が出ない。ガジュマルたちのその後

もう諦めていました新しい気根が出ているガジュマルが見れるところを。でも色々とケアをしてあげたら変化が起きました。

剪定の必要性

剪定っていう言葉ご存知ですよね。剪定とは不要な枝を切ってその他の枝の成長を促す事です。育つ中でほかの葉っぱの影響であまり光が当たらなくなってしまった葉っぱは次第に弱っていき、不要なものになるので きってしまったほうがほかの部分に栄養を回せるのです。

ガジュマルは丈夫な生き物でそんなことしなくても元気に生きてくれる植物ではあるのですが、美しい見た目を保つため、よりイキイキとした姿にするためにも剪定はした方がいいです。

正しい選定の仕方

ガジュマルを選定するには二つの方法があります。髪の毛をすくような間引く選定の切り戻しと坊主にするような全カット選定のです。

剪定時期は4月〜5月がベストです。ガジュマルは春と夏(4月〜9月)に成長し、秋冬(10月〜3月)は成長が止まります。成長できる環境が無いと剪定しても意味ないので4月〜5月に剪定はしましょう。

切り戻しの仕方

  1. 元気がない葉っぱに焦点をあてながらいらなそうな葉っぱを探す。
  2. 完成形を意識しながら切る。
  3. 終わったら直射日光は避け、水を適切にあげる。

たったこれだけの簡単な作業です。盆栽的な要素もあるのでちょっと楽しいです。盆栽も始めようかなとか考えながらやりました。

丸坊主の仕方と注意点

丸坊主は特に説明することもなく、伸びている枝を全て切るだけなのですが、注意点があります。

剪定時期を絶対守らなければいけないことです。植物にとって生命線の葉っぱを全部きってしまうのでガジュマルの負担が結構大きいです。成長できる十分な環境にない時に丸坊主にしてしまうのはよくありません。

私の失敗

剪定した後は直射日光は避けた方が良いらしいのですが、そのまま日光が当たるところにおいてしまった。あと、葉っぱから蒸発させる水分量が減るため、水やりの量も調節してあげなくてはならないらしいが、図らずも梅雨のため、常に水浸し的な状態だった。

でも気根は出てくれた!

自分が失敗していることもつゆ知らず、毎日観察していたらなんと。気根が出てくれました。

気根が出ない。ガジュマルたちのその後

この記事で、差し替えしたガジュマルは気根が出ないっていう情報を知って諦めてたんですが、なんと気根をだしてくれました。差し替えだと勝手に思いこんでタノが行けなかったですね。でも熱い想いが伝わったのかも知れません。

白くてツヤツヤした気根をみると強い生命力を感じますね。ついでにiPhone8のカメラの性能の高さも再確認しました。

バジルもついでに

バジルがぐんぐん成長する様子が楽しくて摘むのを忘れていたら、なんと花が咲きました。

嬉しかったのですが、花が咲いたバジルが栄養が花にもってかれて、葉っぱが美味しくないらしいです。花が咲く前はとても強かったバジルの匂いも全然しなくなっていました。辛い。

責任持ってずっと育て続けることにしました。これからもよろしくお願いします。

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