『スパイスからカレー作る』雑でズボラでも美味しく作れる

『スパイスからカレー作る』雑でズボラでも美味しく作れる

今回は私が自炊歴五年の中で自己研鑽し続けたスパイスから作るカレーの作り方を紹介していきたいと思います。

カレーをスパイスから作るということで敷居が高く感じてしまう人もいらっしゃるかと思います。しかし気軽にお家で挑戦していただきたいのでなるべく簡単に作っていきます。

一人暮らし男が作る雑でズボラだけど凝って見えるカレー作りをどうぞ!

スパイスの種類とか比率とか

カレーのスパイスなんてこだわり出したらキリがないのでカレー屋さんを開くわけでもない限りはシンプルに行くが吉。私が紹介するスパイスはこれだけあればカレーになるという最低限の物になります。

まずなんのスパイスを使うのかと言いますと。

この子達です。この子達を入れておけばカレーができます。気になる方のためにざっくりと役割を説明します。

  • コリアンダー…カレーっぽさ担当。タイ語でパクチーです。
  • クミン…カレーの香りは殆どこれから来ている
  • ガラムマサラ…香り担当。必要ではない
  • ターメリック…香りと色担当。ウコンの粉末です。
  • チリ…言わずもがなの辛味担当。

この5種類です。ガラムマサラは無くても一応できます。

そして大事なのはこれらをどの比率で混ぜていくのか。スパイスの調合に絶対の正解はありませんので是非皆さんで自分の正解を見つけ出して欲しいですが、今回は普通の調合比率を紹介します。

この比率がまあ万人ウケするであろうスパイスの比率です。今回もこの調合で作っていきます。

材料(3人分)

  • 鳥もも肉・・・・・・200g
  • 玉ねぎ・・・・・・・1つ
  • 人参・・・・・・・・1本
  • トマトピューレ・・・200g
  • 牛乳・・・・・・・・100cc
  • 水・・・・・・・・・200cc
  • にんにく・・・・・・3かけ
  • 塩・・・・・・・・・ひとつまみくらい
  • コンソメ・・・・・・大さじ2
  • オイスターソース・・5滴
  • 油・・・・・・・・・少々
  • 上記のスパイスたち

今回のスパイスの量はコリアンダーとクミンが大さじ1、チリとターメリックとガラムマサラが大さじ2分の1です。

参考のために材料は細かく書いてありますが、トマトがホールトマトになろうがモモ肉が胸肉になろうが全然構いません。カレーはとても対応力が高い食べ物なので材料の種類や量が変わろうが美味しいカレーになってくれます。

ファッションでいう黒スキニーくらい万能。

牛乳はヨーグルトや生クリームでも可です。生クリームだとよりまろやかに、ヨーグルトだとよりさっぱりします。それぞれ違った味わいになって美味しいです。

作り方

まずにんにくと玉ねぎはみじん切りにします。

料理動画でなんか生き物の置物を置いとくとオシャレになると思ってやったら、なんかダサかったので二度とやりません。

フライパンに油を引いて刻んだにんにくを入れて中火に。にんにくの香りが立ってきたら玉ねぎと塩を入れます。そしたら玉ねぎが写真の色くらいになるまで炒めます。※焦げ付きそうになったらちょっと水を入れるという作業を繰り返すと簡単にできます。

写真くらいまで炒めたらスパイスを入れます。全部一気に入れましょう。

イメージとしてはスパイスを炒めて香りを立たせる感じです。混ざったら鳥肉も投入。

鶏肉に火が通ってきたらトマトピューレ、水、牛乳、人参を投入。この時点でコンソメとオイスターソースも入れましょう。何か野菜をプラスしたい方はこの時点で一緒にいれましょう。

※オイスターソースは野菜の旨味の塊なのでいろんな料理に少し入れると1つ格上の味になります。入れすぎるとB級グルメみたいな味になるので注意。

そして人参に火が通るまで煮込んだら完成です。

初めてカレーをスパイスから作った時、カレーの見た目になった時点でめっちゃ感動した覚えがあります。カレールー使ってないのにカレーになった!みたいな。

まとめ

以上がスパイスから作るカレーの作り方でした。なるべくシンプルなレシピにしてみましたので是非作ってみてください。私は将来、手作りカレーで子供を喜ばせてあげることができるパパになりたいのでカレーの腕は着々と磨いていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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