「カジノのルーレット必勝法」実際の収支とプラスαのポイントを紹介!

「カジノのルーレット必勝法」実際の収支とプラスαのポイントを紹介!

東南アジアの方へ1週間ほど旅行していたので久しぶりの更新となります。その旅の中でシンガポールに滞在した時にカジノをやってきました。

ギャンブルに付き物なのが必勝法とかいう胡散臭い言葉

もちろんカジノにもあります、必勝法とかいう奴が。実践したら勝てちゃった奴が。

今回はわたしが実践してきたので結果報告を兼ねて、必勝法もといそれを成立させる条件をお話ししたいと思います。

どのゲームで必勝法が存在するのか

割といろんなゲームに必勝法なるものが存在しています。ポーカー、ブラックジャック、ルーレットなどがメジャー。ブラックジャックやポーカーなどはゲーム自体の上手さがかなり勝率に影響してくるので必勝法を学んだ時のメリットが多いです。

今回はどのゲームで必勝法を教えるのかというと、それはルーレットです。

ルーレットはシートに書いてある0〜36の37つの数字の中から賭けたい数字を選び、選んだ数字の所にボールが入れば勝ちというシンプルなルールです。

ディーラーが「no more bet」というまでは賭ける場所をどれだけ動かしてもいいです。

シンプル故に技術がいらない。つまり完全に運で勝負するゲームになります。

必勝法の内容とは!

必勝法の定義

本題に入る前に必勝法の定義をしましょう。

普通に考えれば必勝法は読んで字のごとく必ず勝つ方法なのですが、勝負の世界にそんなものありません。このまま皆さんに紹介して、負けた人に責任とれ!って言われても困ります。

こんなこと書くと速攻でブラウザバックされそうなので釘をさしておきますが。ほぼ勝てます。条件が揃えば。

なので今回紹介させていただくのは負けない方法と表現させていただきます。(あえて必ず負けない方法とは言いません)負けなければ勝つので結局は同じですけど。

というわけでこの記事内では必勝法=負けない方法です。忘れないでね!

必勝法とは!

やっと本題です。

①勝率が2分の1のところにかける

最初にやることはまず賭ける金額を決める。(今回は仮に1000円とします)この金額が基点となります。

そしたら勝率が2分の1の場所に賭けましょう。赤と黒、EVENかODD、1-18か19-36などがありますがどれも確率は同じです。勝つと賭け金が2倍になって戻ってきます。

※厳密にいうと0があり、0は絶対外れになるので勝率は48%くらいです。

勝った場合

勝ったら基点に戻ります。つまりまた1000円を2分の1の確率で賭けましょう。

負けた場合

ここが大事です。負けた時は直前に賭けた金額の2倍の額を賭けましょう。

つまり1000円負けたら次は2000円。また負けたら4000円。また負けたら16000円賭けます。

負けたのに増やすの!?って思うかも知れませんがこれがルーレット必勝法の真髄です。

必勝法である理由

これが必勝法もとい負けない方法である理由を説明します。

仮に1000円負けて、次に2000円勝ったとします。負け総額は1000円、勝ち総額は2000円なので結果として1000円プラスです。

また仮に1000円負け、更に次の2000円も負け、次の4000円で勝ったとします。負け総額は3000円、勝ち総額は4000円で結果は1000円プラスです。

どれだけ負け続けてもそのうち2分の1を当てれば最初の所持金額の1000円プラスになるという仕組みです。

必勝法を成立させるための条件

この必勝法は成立させるために、またより確実にするためにした方が良いことがあります。それらを紹介します。

①余裕のある金額を用意する

この必勝法を行う上で一番大事な条件です。

上記の例では最初の賭け金を1000円にしました。この金額だと5回連続で負けたら次は32000円賭けなければいけなくなります。

負けるたびに次の賭け金を2倍、2倍、2倍…とすごい勢いで増えていきますのでちょっと不運が続くと賭けてる金額に対してかなり多額のbetが必要になります。

なので最初に余裕のある金額を用意することが大事です。逆を言えば所持金に相応なbet金額を設定しましょう。

わたしの経験上だと賭け金の100倍〜200倍の金額、つまり1000円を基点にするなら10万〜20万くらいあるとより安全になります。

一度に勝つ金額を増やしたいならより多くの金を用意すれば大丈夫です。金がある所に金が集まる世界です。現実と一緒ですね。

②ブレないメンタルを持つ

さっきも言いましたが負け続けたら賭ける金額がすごい勢いで増えます。

負け続けてもこの方法を取り続ける(賭け金を2倍にし続ける)精神力が大事です。びびってbetを減らした時点で負けです。損します。

上記の例(1000円が基点)の場合、1000円増やすために32000円賭ける場面がざらに出てきます。辞めた時点で負けるので続けなければいけません。

③フレンチルーレット(ヨーロピアンルーレット)で行う

ルーレットにはアメリカンルーレットフレンチルーレット(ヨーロピアンルーレット)の二種類が存在します。

必ずフレンチルーレットを選びましょう。(上の写真のやつ)

なぜかというとフレンチルーレットは数字が0〜36の37個なのに対し、アメリカンルーレットは0〜37とさらに00という数字が加わります。つまり数字が38個でフレンチルーレットに比べ1個多いです。

常に2分の1に賭けるという性質上、0か00に入ると絶対負けです。勝率が47.3%から48.6%と1.3%上がります。バカにできない数字です。負けの確率を少しでも減らすためにフレンチルーレットにしましょう。

シンガポールのカジノで実践してみた結果

ちょっと寄ったシンガポールのカジノでやってやりました。あのマリーナベイサンズの中です。

最初は500ドルで500チップと交換。シンガポールドルが1ドル75円くらいなんで大体37500円です。分かりづらいのでドル表記で説明します。

500ドル持ってウキウキと自由気ままにかけたらいつのまにか350ドルほどになり焦りました。

そこからこの必勝法に絞ります。常に忠実に。ちなみに基点となる1betは10ドル。スタート時の所持金は350ドル。

一時間強くらいで600ドルを超え、そこで時間の都合で終了。一時間くらいで250ドル増えました。時給にすると15000円を超える。

勝ち金額しょぼいなって思った愚か者はカジノで好き放題やって有り金全部スって泥水すする生活してください。負けない奴が勝ちです。

実践した感想

この方法すげえ!ってなりました。2分の1をよほど外し続けることがなければ収支はプラスになるんです。5回連続で負ける確率って32分の1ですからね。

1betが10ドルに対して最初の持ち金が350ドルほどで少し少なかったです。5回連続で負けてたら賭けれなくなって終わりでした。

しかし実際はなんとかなりました。次負けたら終了という場面が4回あったので先述した1betの10倍〜20倍の金額を用意したほうがいいというのはこの経験から来る物です。

まとめ

記事内でも書きましたがこの記事での必勝法は負けない方法と定義させていただきましたので誤解のないようにお願いします。つまり負けても自己責任です。

とはいえ、とってもオススメしたいものです。純粋にカジノを楽しむというよりかは小遣い稼ぎですが。

オンラインカジノにも手出しちゃおっかなー!

 

 

 

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