オーストラリアでの仕事探しの際の注意点3つ。

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今現在でメルボルンに到着してから三ヶ月ほど経ちました。私はワーキングホリデービザを使い渡豪してきたのでこちらに働くためにきているので仕事探しを当然したわけなのですが、結構大変でした。

結果として現地経営の日本食レストランで現在は働いています。「仕事の中で英語使いたい!ジャパレスは嫌!」っていう人もいると思いますが私のところは現地人による経営オーストラリア人はもちろん多彩な国籍にあふれています。むしろ日本人としての食の知識を活かせるので良かったなとは思っています。

ということで学んだこと、経験したことを合わせて「オーストラリアでの仕事探しにおいて知っておくと良いこと3つ」について紹介しておきたいと思います。

最低賃金を下回っている所は避ける。

主にレストランに見られます。オーストラリアの最低賃金は2018年のいつかに18$ほどになったと思います。(適当ですいません)オーストラリアの都心部に来るとお気づきになると思いますが、アジア圏の料理をおもに取り扱ったレストランがたくさんあります。

オーストラリアは歴史が長い国ではなく、伝統の料理というものはありません。なので他の国の料理が浸透しているんですね。

そこでいざバイトをしてみるとお給料が最低賃金を満たしてないということがよくあります。私自身はそういったお店に出会ったことがないのですけどね。(これには理由があります。)

しかし、語学学校で知り合った友達に職場の給料を聞いてみると、時給15$くらいが相場、一番低い人で時給11$もいました。

オーナーが現地人でないと最低賃金などの法律を守らない場合がしばしばあるのでオーストラリア人が経営しているお店(いわゆるローカルジョブ)をさがしましょう。

ちなみにワーホリビザ所有者はカジュアル扱い(バイトのようなもの)になり最低賃金が25%増しになりますが、これに関しては現地人ですら守っていないところが多いので、これを求めるのは難しいと思います。

現地の仕事探しサイトを使う。

オーストラリアでバイト探しをする際に実際に出向いてレジュメやカバーレターを渡すというものがメジャーであると聞いたことがある人が沢山いると思います。

たしかにこの方法はメジャーですが、求人サイトが全く意味をなさないというわけではありません。僕は両方同時進行で行くことをお勧めします。

ここで使う求人サイトですが、何を使うかで最初に述べたローカルジョブを取得できるかどうかに深く関わってきます。ここで私が実際につかった求人サイトを紹介していこうと思います。

Jora Local – Find local, experienced staff in no time

これが一番おすすめです。範囲を指定して仕事を探せます。

これのおすすめポイントは多くの現地人がこのサイトを使い求人を募集していることですね。向こうから声をかけてもらえることもあります。

Free Local Classifieds Ads from all over Australia – Gumtree

誰しもが知っているサイトですね、求人だけでなく、賃貸や個人同士の取引など幅広いサイトです。

もちろん求人の量はとても多いですが、規模がでかいだけに扱われ方も雑になりますね。

SEEK – Australia’s no. 1 jobs, employment, career and recruitment site

こちらも結構使いやすいです。アプリも出ていて、新しい求人が出ると通知してくれたりします。

私はこの上記の三つに加え、レジュメの配り歩きもしましたが、雇用者から連絡をもらえたのはJoralocalからだけでしたね。このサイトを是非ともお勧めさせていただきたいです。

自分の経験を生かす。

都心部になると顕著ですが、経験がとても重視されます。レストランのウェイターさんでも最低三年の経験を求めてきたり、お酒の知識を必須としている場合もあります。RSAとかは現地経営レストランなら必須。 取得する手順も紹介してあるのでどうぞ。

オーストラリアで働くなら必要な資格!『RSA』

私はコーヒーがとても愛されている都市のメルボルンに住んでいますが、バリスタの資格を持っていても、バリスタとしての職務経験がなければ雇ってくれないところがほとんどです。それだけ即戦力を求めがちなんですね。

私は飲食の経験が三年ほどあったのでそれをレジュメにしっかり書いて応募していました。ちょっとくらい盛ってもいいと思います。むちゃくちゃ忙しいお店で働いてたとかの情報を盛りましょう。謙虚は損しますよ。

まとめ

オーストラリアに来たのなら英語を上達させたいという気持ちが少なからずあったと思います。できれば皆さんがローカルの仕事を得て、なおかつ沢山稼げるといいなと思っています。

皆さんの仕事探しがうまく行くことを願っています!

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