スシローの光るタピオカ「Sharetea」なぜ光る?その原理にはショックを受けた

商品紹介

スシローでカフェろーというキャッチコピーとともに最近スイーツ部門に力を入れているスシローですが、7月19日、ついにタピオカミルクティーも販売しました。なんと税別280円で

しかもどうやらふつうのタピオカドリンクじゃないらしいんですよ。

私自身タピオカを自宅で作るくらいには愛しているので見逃せませんでした。ジアレイに三時間並んだこともありますし。

タピオカ自作すればめっちゃ安い
タピオカ美味しいですね。今は空前のタピオカブーム。タピオカを知らないとは言わせません。私も超人気店に三時間並んで買ってきましたよ。でも高くないですか?あのジアレイの盆栽ミルクティー600円しましたからね。
三時間並んだタピオカ屋さん「ジアレイ」「THE ALLEY」
どうも、私タピオカ大好きです。しかし、最近流行り始めてからめっきり行ってませんでした。オーストラリアに住んでた時に向こうでGongchaとか他のタピオカ屋さんによく行っててオーストラリアいいなぁって思ってたら、いつのまにか日本でブームになっ

というわけでちょっとした使命感とともにスシローに赴き、しっかりとテイスティングしてきましたので感想をどうぞ。

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本格タピオカ店「share tea」とは

スシローがタピオカドリンクを出すわけですが、スシローが独自で作ったものではなく「Share tea」のタピオカドリンクを提供しています。今流行りのコラボってやつですね。

そこでshareteaってなんぞやってなるんですけど、めちゃめちゃ規模の大きいお店です。実はスシローのコラボとともに日本に初上陸なので日本ではまだあまり知られていません。

1992年にキオスクのような形で始まったタピオカドリンクのお店で、今は450支店をアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどの世界18ヶ国に構えているマンモスタピオカドリンク店です。販売本数は年間1億杯を超えるんだとか。

しかも茶葉などの原材料に強いこだわりを持っており、全て台湾のものを使っているそうです、つまり国産ってこと。しかも自ら品質を毎度チェックするという徹底的な姿勢を持っているそうです。詳しくはホームページへどうぞ、英語か中国語しかありませんが。Share teaホームページ

光るタピオカの仕組みとは!?

実態の前にスシローの公式CMをみてください。

気になるところここですよね。なぜ光るのか。とにかく注文してみました。ライトが埋め込まれているコップでも使っているのかなーとか思いながら待っていると光るタピオカの広告に目が止まる。

スマホのライトを当ててみて…?嫌な予感がします。CMにスマホのライトなんて出てないぞ。

光らせるのはセルフサービスでした。友達の携帯借りて撮った。ちょっと私が小学生みたいな期待してしまっていたのかも知れません。

でも宣伝広告では堂々と台の上に置いて光らせてますからね。詐欺だ。広告の中にもケータイ置いとけ。

気になるお味は?

まあ大事なのは味なのですが、さすが一流タピオカ店のタピオカミルクティーという感じでした。しっかりとしたクオリティでタピオカはモチモチでした。なんか妙にトロみが強かった気がする。茶葉にこだわりがあるだけあって紅茶の香りが濃くて良かったです。

全然ジアレイとかBullPulu、Gong chaに引けを取らないおいしさだったんですけど、値段は280円なんですよね。コスパ高すぎない?

スシローでカフェろーが現実に近づいた一品なのかなと思いました。

追記:現地のsharetea行ってきた

2019年8月28日。台湾に旅行している時に現地のshareteaを見つけたので買ってきました!中国語で歇腳亭という名前でした。shareteaという表記は小さかった。

行列ができている訳ではなかったけど客足は途絶えないぐらいの繁盛具合でした。気になったのは現地shareteaスシローshareteaの味の差。

わたしとしては現地のshareteaの方が美味しかったです!日本円にして150円くらいなので安いです。現地の物価から見たら普通ですが。台湾に訪れたら是非お試しアレ。

まとめ

割とネタのつもりだったので味に期待していなかったんですけどいい意味で裏切られたのかなと。ほかのデザートと一緒に楽しまれてはいかがでしょうか。期間限定な上に数量限定なので食べたい方は是非近いうちにどうぞ!

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